2012年 05月 27日
住宅の設計監理の仕事は、
1軒の仕事が始まってから終わるまで、おおよそ1年半前後かかる。
逆に言えば、1年半で終わってしまう。
一つが終わり、一つが始まる、
そんな繰り返しの連続で、ひたすら仕事を続けて行くのだが。
先週、「大和の家」の引き渡しがあり、
今週と来週で、「上原の家」と「錦の家」の引き渡しが続く。
そして、6月末には「代田の家」の1期工事と、
「尾山台の家」の引き渡しが待っている。
逆に、「狛江の家」が着工し、
昨日は「代沢の家」の工事契約が無事行われ、
スタッフたちのパソコンのディスプレイには、
設計が進行中の家の実施設計図が映し出され、
私の机の上には、基本設計中のスケッチが貼られている。
このように続く仕事は、繰り返しの仕事に見えるが、
1軒たりとも同じ家はなく、
しかし、そこにはブライシュティフトらしさが歴然と表現されている。
一見矛盾する話ではあるが、
それが、建築家が設計することなのかもしれない。
1軒の仕事が始まってから終わるまで、おおよそ1年半前後かかる。
逆に言えば、1年半で終わってしまう。
一つが終わり、一つが始まる、
そんな繰り返しの連続で、ひたすら仕事を続けて行くのだが。
先週、「大和の家」の引き渡しがあり、
今週と来週で、「上原の家」と「錦の家」の引き渡しが続く。
そして、6月末には「代田の家」の1期工事と、
「尾山台の家」の引き渡しが待っている。
逆に、「狛江の家」が着工し、
昨日は「代沢の家」の工事契約が無事行われ、
スタッフたちのパソコンのディスプレイには、
設計が進行中の家の実施設計図が映し出され、
私の机の上には、基本設計中のスケッチが貼られている。
このように続く仕事は、繰り返しの仕事に見えるが、
1軒たりとも同じ家はなく、
しかし、そこにはブライシュティフトらしさが歴然と表現されている。
一見矛盾する話ではあるが、
それが、建築家が設計することなのかもしれない。


